Kaitaful Days.

ABOUT KAITA

海田町は、あなたらしい「ちょうどいい」が見つかる町。
好きに囲まれて暮らせる日々。
働くことも育てることも楽しむことも自分らしくぜんぶ大事にできる町。
そのような思いを込めた、海田町のブランドロゴとメッセージがあります。

Kaitaful Days. あなたらしい、ちょうどいい暮らしを海田で。

ロゴは、コンパクトシティとしての魅力が「ぎゅっ」と集まったデザインで、
海田の特徴的な風土色を掛け合わせた軽やかなターコイズ色。
「Kaitaful」とは Kaita+ beautiful / wonderful / colorful を融合させた造語で、
海田で満ちる日々「Days」を組み合わせたメッセージです。
70周年事業の展開として、「Kaitaful Days」を活用し、70周年関連イベントを一体的に盛り上げるとともに、海田町の魅力を町内外に伝えるシティプロモーションにも力を入れ、「海田ブランド」の定着を目指します。

Kaitaful Days. Kaita + beautiful/wonderful/colorful
Kaitaful Days. Design elements

Kaitaful Days.

KAITA TOWN

都心に近く、自然も豊かな「ちょうどいい」まち

海田町は、広島県の南西部、広島市中心部から約10km圏内。

電車では、JR海田市駅から広島駅へ約9分。国道2号と31号が交わる交通の要衝であり、広島高速や山陽自動車道へのアクセスもスムーズな、アクセス良好な立地です。

都市の利便性と自然が調和するこのまちには、四季の移ろいを感じる日浦山や、水辺の憩いの場である瀬野川など、豊かな自然にも恵まれています。

生活に必要な施設がコンパクトにまとまっていることから、子育て世代をはじめ多くの笑顔があふれ、「あなたらしい、ちょうどいい暮らし」が次々とうまれています。

海田町周辺マップ

海田町の魅力

  • 抜群のアクセスと生活利便性

    JR山陽本線・呉線が乗り入れる海田市駅から広島駅までは最短約9分。町内にはスーパーや病院などの生活インフラがコンパクトにまとまっており、毎日の暮らしを支える高い利便性を誇ります。

  • 豊かな自然と歴史ある街並み

    日浦山や瀬野川など、身近に自然を感じる環境。宿場町として栄えた歴史情緒あふれる景観も魅力です。

  • 充実した子育て・教育環境

    妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援体制を整え、安心して子どもを産み育てられる環境づくりを進めています。地域全体で子どもたちの成長を見守る、温かいコミュニティが根付いています。

数字で見る海田町の魅力

  • 交通利便性を活かした優れた事業環境 1k㎡当たりの事業所数 県内2位
  • 子育て満足度 84% かいたネウボラ
  • 高齢化率の低さ 県内1位
  • 徒歩圏人口カバー率 周辺市町比較で約15ポイント高い
  • 生活サービス充実度 周辺市町比較で高水準

みんなに愛される海田町

  • 定住意向 85.4% 海田町に住み続けたいと思っている割合
  • 愛着度 85.1%
  • 住みよさ 86.4%

Kaitaful Days.

KAITA TOWN 70 STORIES

海田町の魅力を再発見する70の物語を公開。先人たちが築き上げた歴史と文化、そして未来へと向かう新しい息吹。海田町を彩る70の魅力(Kaitaful)を紐解きます。

KAITA TOWN HISTORY

1956-2026

1956年の町制施行から70年。
その節目に、縄文時代の遺跡や西国街道の宿場町としての歴史までさかのぼり、海田町の歩みと発展の軌跡を1枚のタイムラインとして整理しました。

人、文化、暮らし。積み重ねられてきた海田町ならではの魅力と風景を、次の世代へつないでいきます。

縄文〜鎌倉

縄文
縄文遺跡

畑谷貝塚(黒曜石製石鏃出土)

弥生
弥生遺跡

東谷遺跡(弥生土器出土)

3〜7C古墳
古墳古墳群

上安井古墳・小請山古墳群・西谷古墳群・畝観音免古墳群が築造される。

645大化元
飛鳥行政

大化の改新、安芸国へも律令制度が浸透する。

701大宝元
奈良行政

大宝律令が完成する。

715霊亀元
奈良神社

出崎森神社が筑前(福岡県)の宗像社から勧請される。

1176安元2
鎌倉地名

「開田荘」が皇室領系の荘園(八条院領)となり、「かいた」という文字が文献に初めて現れる。この頃まちの中心は、二日市(現在の蟹原付近)にあった。

室町

1336建武3
室町

南北朝の対立が始まる。(日浦山城・串山城築城される)

1352正平7
室町地名

北畠親房が、勧学科として海田荘地頭職を蓮華院へ寄進する。
このとき「海田荘」と表記される。

1371応安4
室町人物

九州探題今川了俊が、九州下向の際に海田に逗留する。

戦国

1527大永7
戦国人物

阿曽沼氏と大内軍、安南郡日浦山で合戦する。

安土桃山

1587天正15
安土桃山人物

豊臣秀吉、島津氏追討へ向かう際に海田に逗留する。

1590天正18
安土桃山幕府

豊臣秀吉が全国を統一する。

江戸

江戸不明
江戸町の中心

この頃河口に近い海田市へと町の中心が移る。

1601慶長6
江戸幕府

福島正則、広島入国。検地が行われ、近世の村制度が成立する。

1619元和5
江戸幕府

浅野長晟、広島入国。

1633寛永10
江戸交通

西国街道の宿駅として海田市が整備される。

1637寛永14
江戸新開

海田市に寛永新開が築造される。

1654承応3
江戸神社

熊野神社が氏神社として造営される。

1661寛文元
江戸産業

海田市に寛文新開が築調される。

1724享保9
江戸行政

奥海田村が郡の代官に指出帳を提出する。

1735享保20
江戸人物

海田市の儒者加藤友益が、災害に備え村々に麦を蓄えるよう「社倉攷意」を著し、広島藩へ提出する。

1738元文3
江戸人物

海田市の儒者加藤十千、藩儒として召し抱えられる。

1752宝暦2
江戸寺社

金屋源兵衛・新兵衛により明顕寺梵鐘が鋳かえられる。

1805文化2
江戸行政

海田市沖、新堤三百軒の普請替が認められる。

1814文化11
江戸行政

国郡志編纂のため、安芸郡の村々へ雛型が配られる。

1825文政8
江戸文化

藩儒の頼杏坪などが、藩の絵師山野安嗣(峻峰斎)が描いた三十六歌仙の額を熊野神社に奉納する。

1838天保9
江戸新開

海田市に明神新開が築造される。

1865慶応元
江戸戦争

長州戦争のため、江戸幕府軍の越後高田藩兵が海田に宿陣する。

1867慶応3
江戸近代へ

王政復古の大号令が発令される。

明治

1869明治2
明治行政

版籍奉還される。

1871明治4
明治行政

廃藩置県となる。

1872明治5
明治教育

大区・小区制が実施され、安芸郡は第三大区となり、海田市村・奥海田村は第三小区となった。先覚舎(今の海田小学校)ができる。

1873明治6
明治教育

圭運舎(大成舎:今の海田東小学校)ができる。

1889明治22
明治町村制

市町村制施行に伴い海田市町、奥海田村となる。

1894明治27
明治鉄道

山陽鉄道糸崎・広島間が開通し、海田市駅が設置される。
日清戦争がはじまる。

1900明治33
明治産業

この頃、海田市でブドウ栽培が始まる。

1903明治36
明治交通

海田市・呉間に呉線(官設鉄道)が開通する。

1904明治37
明治戦争

日露戦争がはじまる。

1907明治40
明治災害

安芸郡に大水害が発生し、奥海田村は家屋の流出や死傷者を多く出す。

大正・昭和

1922大正11
大正交通

山陽本線安芸中野・海田市間が複線開通する。

1928昭和3
昭和人物

海田市町出身の織田幹雄氏がオリンピック・アムステルダム大会の三段跳で優勝し、日本人初のオリンピック金メダリストとなる。

1941昭和16
昭和戦争

太平洋戦争(第二次世界大戦)がはじまる。

1945昭和20
昭和戦争

日本が敗れ、終戦を迎える。

1946昭和21
昭和戦後

連合軍が海田に進駐する。

1947昭和22
昭和教育

海田中学校ができる。

1952昭和27
昭和行政

奥海田村、町制施行に伴い東海田町となる。

1955昭和30
昭和返還

海田市旧陸軍用地が日本へ返還される。

1956昭和31
昭和合併

海田市町・東海田町の両町が合併し、海田町となる。

1958昭和33
昭和役場

旧海田警察署跡へ海田町役場が移転する。

1966昭和41
昭和交通

国道2号バイパス(海田~東雲)が開通する。

1973昭和48
昭和教育

西海田小学校(今の海田西小学校)ができる。

1975昭和50
昭和文化財

海田観音免クスノキ、広島県天然記念物となる。

1978昭和53
昭和役場・発掘

畝観音免古墳群の発掘調査が実施され、副葬品が多数出土する。
海田町役場新庁舎ができる(上市)

1979昭和54
昭和教育・埋立

南海田小学校(今の海田南小学校)ができる。海田湾の埋め立てがはじまる。火ともしまつりが海田町無形民俗文化財となる。

1985昭和60
昭和公共施設

海田町立図書館ができる。

1986昭和61
昭和節目

海田町合併三十周年を記念して、名誉町民に織田幹雄氏と加藤陽三氏が選出される。町木クスノキ、町花ヒマワリが指定される。

1988昭和63
昭和教育

海田西中学校ができる。

平成・令和

1991平成3
平成文化財

千葉家書院が広島県指定重要文化財、庭園が広島県指定名勝となる。

1993平成5
平成交通

ひまわり大橋ができる。

1995平成7
平成公共施設

海田町ふるさと館ができる。

1997平成9
平成公共施設

海田町ひまわりプラザができる。

2000平成12
平成発掘

東広島バイパスの建設工事に伴い、上安井古墳の発掘調査が行われる。

2004平成16
平成文化財

貞福寺モッコクが海田町天然記念物となる。

2009平成21
平成表彰

三村敏之氏に海田町町民栄誉賞が授与される。

2011平成23
平成文化財

千葉家住宅が海田町に寄贈される。

2017平成29
平成文化財

三宅家住宅が国登録有形文化財となる。

2018平成30
平成災害

西日本を中心に豪雨災害が発生し、海田町も甚大な被害が発生する。

2020令和2
令和公共施設

織田幹雄スクエア(海田公民館・織田幹雄記念館)ができる。

2021令和3
令和表彰

大下剛史氏に海田町町民栄誉賞が授与される。

2023令和5
令和交通

東広島・安芸バイパスが開通する【3月】
海田町役場新庁舎ができる(南昭和町)【9月】

2023令和5
令和公共施設

海田町役場が新庁舎へ移転。
〒736-8601 広島県安芸郡海田町南昭和町14番17号

2026令和8
令和節目

海田町が町制施行70周年を迎える。